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パリでも反温暖化デモ、ソシエテジェネラルなど大手企業封鎖

 4月19日、環境保護団体グリーンピースは、フランスの大手銀行ソシエテジェネラル、フランス電力公社(EDF)、石油大手トタルの本社を活動家が封鎖し、従業員数百人の立ち入りを阻止したと明らかにした。写真はパリ市内のソシエテジェネラル本店で撮影(2019年 ロイター/Benoit Tessier)

[パリ 19日 ロイター] - 環境保護団体グリーンピースは19日、フランスの大手銀行ソシエテジェネラルSOGN.PA、フランス電力公社(EDF)EDF.PA、石油大手トタルTOTF.PAの本社を活動家が封鎖し、従業員数百人の立ち入りを阻止したと明らかにした。

グリーンピースは地球温暖化を促進している石油・ガス産業に関連する企業に抗議していると説明した。

ロイターテレビの映像では、ソシエテジェネラルの本店は正面に「汚染者の大統領マクロン」と記した巨大なポスターが張られ、「気候犯罪の現場」と書かれたテープで封鎖された。

座り込みで正面入り口をふさいだデモ参加者に警察は催涙スプレーを浴びせるなどして対応した。

ソシエテジェネラルの広報担当者はコメントを控えた。EDFの広報担当者はコメントの求めに応じなかった。

今週はロンドンでも気候変動への対策強化を求める団体が抗議活動を行った。

*写真を差し替え、カテゴリーを追加しました。

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