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米大統領選討論会、視聴者数は過去最多の8400万人

9月27日、米CNNは前日夜に行われた米大統領選挙の民主・共和両党候補による第1回テレビ討論会の米国内の視聴者数が約8090万人に達し、過去最多となったと発表した。ただ事前予想では主要スポーツイベントの「スーパーボウル」に並ぶ1億人に達するとされていたが、この水準には届かなかった。 写真は26日、初のテレビ討論に臨む両氏(2016年 ロイター /Mike Segar)

[ニューヨーク/ロサンゼルス 27日 ロイター] - 米調査会社ニールセンは27日、米大統領候補の民主党クリントン氏、共和党トランプ氏による26日夜の第1回討論会の米テレビ視聴者数が約8400万人に達し、歴代討論会で最多を記録したと発表した。

視聴者数は、これまでの過去最高だったジミー・カーター氏とロナルド・レーガン氏による1980年討論会の約8060万人を抜いた。ただ、一部のアナリストが予想していた1億人には届かなかった。

ニールセンがまとめた視聴者数は、13の米テレビ局、ケーブルテレビ、公共放送PBSを通じて視聴した人の数を集計したもの。ツイッターTWTR.NやフェイスブックFB.Oなど、各種ソーシャルメディアを通じて、オンラインで視聴した人の数は集計には含まれていない。

今回の討論会は26日米東部時間午後9時に開始。全体の長さは1時間38分だった。

11月8日の大統領選に向け、第2回目の討論会は10月9日、第3回目の討論会は10月19日に開かれる。

*内容を追加します。

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