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12月消費者態度指数は3カ月連続上昇、物価「上昇」見通し減少

 1月12日、内閣府が発表した12月消費動向調査によると、消費者態度指数(一般世帯)は、前月から0.1ポイント上昇して、42.7となった。3カ月連続で上昇した。都内で昨年12月撮影(2016年 ロイター/Thomas Peter)

[東京 12日 ロイター] - 内閣府が12日に発表した12月消費動向調査によると、消費者態度指数(一般世帯)は、前月から0.1ポイント上昇して、42.7となった。3カ月連続で上昇した。

構成する4項目のうち 「暮らし向き」「収入の増え方」が上昇、「雇用環境」は低下、「耐久消費財の買い時判断」は横ばいだった。

内閣府では、同調査から見た消費マインドについて、前月の「持ち直しの動きが見られる」で据え置いた。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が前月から1ポイント減少して81.1%となった。「低下する」は0.4ポイント増加して5.0%、「変わらない」は0.9ポイント増加して11.1%。

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