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米コカ・コーラ、4─6月期業績が予想上回る ゼロシュガーなどの販売好調

 7月25日、米飲料大手コカ・コーラが発表した第2・四半期決算は、ゼロシュガーやダイエットコーク新商品の販売が好調となる中、売上高と利益がともに予想を上回った(2018年 ロイター/Regis Duvignau)

[25日 ロイター] - 米飲料大手コカ・コーラKO.Nが発表した第2・四半期決算(6月29日まで)は、ゼロシュガーやダイエットコーク新商品の販売が好調となる中、売上高と利益がともに予想を上回った。

中核の飲料事業の売上高を指すオーガニック売上高は5%増加。需要をみる上で参考になる販売量は2%拡大した。

最大の稼ぎ頭である北米の売上高は31億2000万ドルと7%増加。ただアナリスト予想平均の31億4000万ドルには届かなかった。ジュース類などの需要が落ちた。

株主に帰属する純利益は23億2000万ドル(1株当たり0.54ドル)。前年同期は13億7000万ドル(同0.32ドル)だった。

一時項目を除いた1株利益は0.61ドルで、トムソン・ロイターI/B/E/Sのアナリスト予想平均を上回った。

全体の売上高は8%減の89億3000万ドル。ボトリング(瓶詰め)事業の売却が響いた。ただアナリスト予想の85億4000万ドルは上回った。

通年見通しについては、利益予想を据え置いたほか、オーガニック売上高は最低4%伸びるとした。

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