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独コメルツ銀、8月に一段の支店・人員削減を公表=監査役

ドイツのコメルツ銀行は、8月の戦略見直しで相当数の支店と人員追加削減を明らかにする見通し。労働組合を代表するステファン・ヴィットマン監査役が明らかにした。写真は2月、フランクフルトの同行前で撮影(2020年 ロイター/Ralph Orlowski)

[フランクフルト 15日 ロイター] - ドイツのコメルツ銀行CBKG.DEは、8月の戦略見直しで相当数の支店と人員追加削減を明らかにする見通し。労働組合を代表するステファン・ヴィットマン監査役が明らかにした。

同監査役はロイターに対し、米投資会社サーベラスが監査役ポストやコスト削減などを求めたことについて、「無礼で不適切」と批判した。コメルツはサーベラスの要求を拒否した。

コメルツは8月の第2・四半期決算の発表時に一段のコスト削減策を公表するが、ヴィットマン氏は「これまで発表された以上の相当な追加支店閉鎖や人員削減になる」との見通しを示した。

これについて広報担当者はコメントしなかった。

同行は昨年、支店数を1000から800程度に、全体の5.7%にあたる人員純減計画を発表していた。

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