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ゴールドマンが米バンカメの投資判断引き上げ、増資成功を予想

 [ニューヨーク 18日 ロイター] ゴールドマン・サックスは米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)BAC.Nの投資判断を「バイ」に引き上げ、コンビクション・バイ・リストに加えた。住宅ローンや資本市場の活性化を背景に、バンカメが必要な資本を調達できるとの見方を示した。

 リチャード・ラムスデン氏が率いるゴールドマンのアナリストは、バンカメの投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げたほか、目標株価も従来の7ドルから15ドルに引き上げた。

 第2・四半期の1株利益見通しは0.25ドル。

 2009年の1株利益見通しについては、0.90ドルから0.85ドルに引き下げた。

 バンカメは前週に中国建設銀行株の売却した。ゴールドマンのアナリストは、これまでに増資計画の約半分が完了していると指摘。不良資産救済プログラム(TARP) 資金450億ドルの返済に向けて2010年または11年に150億ドルの資本を調達できるとの見方を示した。

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