September 10, 2018 / 4:16 AM / 2 months ago

北米映画興行収入=「死霊館のシスター」が初登場首位

 9月9日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ワーナー・ブラザースのホラー映画「死霊館のシスター」(日本公開9月21日)が5350万ドル(約59億4000万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。写真は出演女優のタイッサ・ファーミガ。2016年11月撮影(2018年 ロイター/Kevork Djansezian)

[ロサンゼルス 9日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ワーナー・ブラザースのホラー映画「死霊館のシスター」(日本公開9月21日)が5350万ドル(約59億4000万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

「死霊館」シリーズ最新作となる同作は、これまでで最高の初週興行収入を上げ、13年の「死霊館」の4180万ドルを上回った。

また、ここのところワーナー・ブラザース配給の映画が好調で、5週連続のトップとなった。

2位はアジア系俳優が主演するロマンティック・コメディー映画「クレイジー・リッチ!」(同9月28日)で、公開4週目で1350万ドルを稼いだ。

3位は初登場のジェニファー・ガーナー主演作「Peppermint(原題)」で1320万ドル。

同作品は、家族を殺された母親が、法で裁かれなかった殺人者たちに復讐するというリベンジスリラー映画。

4位は海洋パニック映画「MEG ザ・モンスター」で、610万ドルを稼いだ。

5位は「search/サーチ」(同10月26日)で興収は450万ドル。物語がすべてパソコンの画面上を捉えた映像で進行していく新感覚のサスペンススリラー。

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