June 29, 2018 / 5:32 AM / 17 days ago

6月消費者態度指数は小幅低下、物価見通し「上昇」が減少=内閣府

[東京 29日 ロイター] - 内閣府が29日発表した6月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.1ポイント低下して43.7となった。2カ月ぶりの低下。構成4項目のうち、「収入の増え方」、「暮らし向き」、「耐久消費財の買い時判断」が前月から低下、「雇用環境」が上昇した。

 6月29日、内閣府が発表した6月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.1ポイント低下して43.7となった。写真は都内の横断歩道を渡る通行人。2015年6月撮影(2018年 ロイター/Thomas Peter)

内閣府は消費者態度指数からみた消費者マインドの基調判断を、「弱含んでいる」として前月から据え置いた。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が2カ月連続で減少。「低下する」と「変わらない」が増加した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below