October 31, 2018 / 6:46 AM / 15 days ago

10月消費者態度指数2カ月ぶり悪化、物価見通し「上昇」増加=内閣府

 10月31日、内閣府が31日発表した10月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.4ポイント低下し43.0となった。写真は渋谷のスクランブル交差点で10日撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京 31日 ロイター] - 内閣府が31日発表した10月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.4ポイント低下し43.0となった。2カ月ぶりに前月を下回った。構成4項目のうち「暮らし向き」「雇用環境」「収入の増え方」が低下、「耐久消費財の買い時判断」は横ばいだった。

内閣府は消費者態度指数からみた消費者マインドの基調判断を、「弱い動きがみられる」として据え置いた。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が3カ月連続で増加する一方、「低下する」が減少。「変わらない」も減少した。

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