March 18, 2020 / 2:00 AM / 2 months ago

米航空機製造業界、600億ドルの支援必要=ボーイング

米航空機大手ボーイングは17日、新型コロナウイルスの影響で経営が悪化している国内の航空機製造業界向けに600億ドルの支援が必要だとの考えを示した。写真はボーイング機内を消毒する清掃スタッフ。3月17日、インドネシアのジャカルタの空港で撮影(2020年 ロイター/Willy Kurniawan)

[ワシントン 17日 ロイター] - 米航空機大手ボーイング(BA.N)は17日、新型コロナウイルスの影響で経営が悪化している国内の航空機製造業界向けに600億ドルの支援が必要だとの考えを示した。

これに先立ちロイターは関係者2人の話として、同社が米政府による借入保証などの支援で数百億ドルを必要としていると報じた。

その後、ボーイングは「航空機製造業界向けに、借入保証など官民の流動性へのアクセスで、最低600億ドルを支持する」と声明を発表した。

「ボーイングへの流動性支援の大半はサプライチェーンの健全性を維持するためのサプライヤーへの支払いに使われるため、これは、航空会社、空港、サプライヤー、製造業者の回復に向けて最も重要な策のひとつになる」と説明した。

600億ドルのうち、ボーイング向けとサプライヤー向けがそれぞれどの程度かなどは明らかになっていない。

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