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新型肺炎、世界・中国の経済成長押し下げ要因に=モルガンS

米金融大手モルガン・スタンレーは29日、中国の湖北省武漢市を発生源とする新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が2月と3月にピークを迎えた場合、第1・四半期の世界的な経済成長率は0.15─0.3%ポイント押し下げられるとの試算を示した。湖南省長沙で撮影(2020年 ロイター/THOMAS PETER)

[ロンドン 29日 ロイター] - 米金融大手モルガン・スタンレーMS.Nは29日、中国の湖北省武漢市を発生源とする新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が2月と3月にピークを迎えた場合、第1・四半期の世界的な経済成長率は0.15─0.3%ポイント押し下げられるとの試算を示した。

中国の経済成長率は同じシナリオの下で0.5─1.0%ポイント押し下げられるとした。

このほか、感染が拡大する状況が3─4カ月継続した場合、第2・四半期の世界的な経済成長率は0.2─0.4%ポイント押し下げられるとの見通しを示した。

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