July 3, 2020 / 1:21 AM / a month ago

サッカー=スペインリーグ、今季残りは全て無観客開催

 サッカーのスペインリーグのハビエル・テバス会長(写真)とCSDのイレネ・ロサノ会長は、新型コロナウイルスの感染拡大のリスクを最小限に抑えるため、今季残りの全試合を無観客で行うと述べた。バルセロナで2019年10月撮影(2020年 ロイター/Albert Gea)

[マドリード 2日 ロイター] - サッカーのスペインリーグのハビエル・テバス会長と同国スポーツ評議会(CSD)のイレネ・ロサノ会長は、新型コロナウイルスの感染拡大のリスクを最小限に抑えるため、今季残りの全試合を無観客で行うと述べた。

ロサノ会長は「最も安全なのは観客を入れずにシーズンを完遂すること。サッカーの動員数はとてつもなく多い」とし、「無観客であれば試合に関与するのはわずか250人程度で抑えることができるが、スタジアムの3分の1に制限しても(観客を入れれば)3万人が集まることになる。他のアクティビティーとは事情が異なる」と話した。

先月には、安全であればファンの観戦を許可するべきだと主張していたテバス会長だが、「現時点でスペインリーグはサポーターをスタジアムに戻すことを重視していない。大きな問題はスタジアムの中にも外にも群衆ができるということ」とコメント。

同会長は、先月に行われたスペイン2部のヒホン─オビエドによるダービーマッチで2000人以上がスタジアム周辺に集まったことを引き合いに、「もし慎重にならなければ、(新型コロナウイルスの感染)第2波が起こる可能性がある」と語った。

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