June 5, 2020 / 3:01 AM / a month ago

テニス=ナダル、現状での全米OP参加に消極的

 男子テニスの世界ランキング2位、ラファエル・ナダルは4日、新型コロナウイルスのパンデミックによりシーズンが中断されているなか、四大大会の全米オープン開催に前向きな見通しが出ていることを受け、現状では同大会の参加に消極的な姿勢を見せた。メルボルンで1月撮影(2020年 ロイター/Asanka Brendon Ratnayake)

[4日 ロイター] - 男子テニスの世界ランキング2位、ラファエル・ナダル(スペイン)は4日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)によりシーズンが中断されている中、四大大会の全米オープン開催に前向きな見通しが出ていることを受け、現状では同大会の参加に消極的な姿勢を見せた。

3日に34歳の誕生日を迎えたナダルは、ビデオ会議システムのズームを通したメディア対応で「もしニューヨークに行ってテニスをしたいかと今日聞かれたら、私はノーと言うだろう」と語った。

テニスは新型コロナ感染拡大の影響で、少なくとも8月頭までの延期が決定している。ナダルは「2カ月後はわからない。イエスと言えればいいね」と話す一方、「ウイルスの進展に関する詳細情報を得られるまで待つ必要がある。ニューヨークは最も被害のあった場所の1つと静観の姿勢を見せた。

また、ナダルは一部地域で新型コロナ感染症による死亡率が上昇していることを受け、「完全に安全な状況になり、世界中のプレーヤーが安全に遠征できるようになるまで復帰はできない」との考えを示した。

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