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コロナ感染状況、最大限の警戒感もって対処する必要=加藤官房長官

11月19日、加藤勝信官房長官(写真)は成長戦略会議で「新型コロナ感染状況には最大限の警戒感をもって対処する必要がある」と述べた。9月撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 19日 ロイター] - 加藤勝信官房長官は19日の成長戦略会議で「新型コロナ感染状況には最大限の警戒感をもって対処する必要がある」と述べた。感染拡大地域や企業業績の状況に応じ、中小企業への支援を柔軟に検討する考えも示した。

成長戦略会議では、1)生産性向上や中小企業の課題、2)デジタル関連投資の推進――などを柱に、約1時間半議論を進めた。経済成長率を上昇させるには労働参加率の伸び率と労働生産性の伸び率を上昇させることが必要との認識を共有した。

企業のデジタル投資促進に向けた「税制による構造改革の支援」や、欧米でバーチャルオンリー型の株主総会が認められていることを念頭に、来年の株主総会に向け、法改正を検討することも確認した。

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