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ボンド役、D・ クレイグの続投が最善=「007」プロデューサー
2016年10月3日 / 05:16 / 1年後

ボンド役、D・ クレイグの続投が最善=「007」プロデューサー

[ロンドン 30日 ロイター] - 人気スパイ映画シリーズ「007」の製作陣は、英俳優ダニエル・クレイグ(48)が次回作のジェームズ・ボンド役に戻ってきてくれることを願っている。エグゼクティブ・プロデューサーのカラム・マクドゥーガル氏が30日、BBCラジオで述べた。

 9月30日、人気スパイ映画シリーズ「007」の製作陣は、英俳優ダニエル・クレイグ(48)が次回作のジェームズ・ボンド役に戻ってきてくれることを願っている。エグゼクティブ・プロデューサーがBBCラジオで述べた。写真は昨年10月にドイツで撮影(2016年 ロイター/Fabrizio Bensch)

同氏は、クレイグの続投が「一番の選択肢」だとした上で、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリ氏やマイケル・ウィルソン氏も同意見だと強調した。

クレイグは昨年、「007 スペクター」の撮影終了後に、英雑誌「タイムアウト」のインタビューで、再びボンド役に臨みたいかとの質問に「このガラスを割って手首を切ったほうがまし」と答えた。この発言により、次のボンド役は誰かとの憶測が飛び交い、イドリス・エルバやトム・ヒドルストン、エイダン・ターナーなどの名前が挙がっている。

クレイグは2006年の「カジノ・ ロワイヤル」で初めてボンド役に出演。エンタメニュースのレーダー・オンラインは今月初め、クレイグはすでに、ソニー・ピクチャーズから次の2作でのボンド役に1億5000万ドルのオファーを受けたと報じた。

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