August 20, 2018 / 3:13 AM / a month ago

北米映画興行収入=アジア系俳優の「クレイジー・リッチ!」首位

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、アジア系俳優が主演するロマンティック・コメディー映画「クレイジー・リッチ!」(日本公開9月28日)が2530万ドル(約28億円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

 8月19日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、アジア系俳優が主演するロマンティック・コメディー映画「クレイジー・リッチ!」(日本公開9月28日)が2530万ドル(約28億円)を稼ぎ、初登場で首位となった。写真は7日撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

同作品は公開日が15日で、週末を含めた5日間の興収は3400万ドル。コンスタンス・ウー、ミシェル・ヨー、オークワフィナ、ヘンリー・ゴールディングらが出演している。

同作品では、ウー演じるニューヨーカーのレイチェルが、恋人が友人の結婚式に出席するというので一緒にシンガポールに向かうと、恋人の家族が同国でもとりわけ裕福な一族であることを知る。

2位は海洋パニック映画「MEG ザ・モンスター」(同9月7日)で2150万ドルを稼いだ。

米中合作の同作は、200万年前に実在した巨大ザメ「メグ」が目を覚まし、ジェイソン・ステイサムが演じる深海レスキューダイバーらと戦いを繰り広げるというストーリー。

3位は初登場のアクション・スリラー映画「Mile 22(原題)」で、1360万ドルを稼いだが予想を下回った。マーク・ウォールバーグ主演・ピーター・バーグ監督のコンビは4作目となる。

同作品は続編製作への期待が浮上していたが、推定3000─5000万ドルという制作費を踏まえると現時点では不明。

4位は初登場の「Alpha(原題)」と公開4週目のトム・クルーズ主演作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の2作品が1050万ドルで並んだ。

「Alpha」は氷河期時代の狼と人間の友情を描いた作品。

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