August 27, 2018 / 3:54 AM / 3 months ago

北米映画興行収入=「クレイジー・リッチ!」がトップ維持

 8月26日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、アジア系俳優が主演するロマンティック・コメディー映画「クレイジー・リッチ!」(日本公開9月28日)が2500万ドル(約27億7500万円)を稼ぎ、前週に続いて首位となった。写真は7日撮影のプレミアのようす(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 26日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、アジア系俳優が主演するロマンティック・コメディー映画「クレイジー・リッチ!」(日本公開9月28日)が2500万ドル(約27億7500万円)を稼ぎ、前週に続いて首位となった。

公開後初の週末だった先週からわずか6%減っただけで、近年ではまれな例となった。特に土曜日は前週と同じ売上を上げた。

アジア系俳優が主要キャストを務めるのは大手スタジオ配給のハリウッド作品としては25年ぶり。コンスタンス・ウー、ミシェル・ヨー、オークワフィナ、ヘンリー・ゴールディングらが出演している。

2位は海洋パニック映画「MEG ザ・モンスター」(同9月7日)で、1300万ドルを稼いだ。3週目に突入した同作は、北米での興行収入合計が節目の1億ドルを突破した。

3位は初登場のメリッサ・マッカーシー主演作「The Happytime Murders(原題)」で1000万ドルだった。同作はブラックコメディー映画で、マッカーシーのこれまでの出演作で最も出足のさえない映画となった。

4位はトム・クルーズ主演作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」で810万ドルを稼いだ。公開5週目でも人気が続いていることが示された。全世界での収入は5億3800万ドル。

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