September 3, 2018 / 3:16 AM / 18 days ago

北米映画興行収入=「クレイジー・リッチ!」が首位を維持

[ロサンゼルス 2日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、アジア系俳優が主演するロマンティック・コメディー映画「クレイジー・リッチ!」(日本公開9月28日)が2200万ドル(約24億4000万円)を稼ぎ、公開から3週連続で首位となった。

 9月2日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、アジア系俳優が主演するロマンティック・コメディー映画「クレイジー・リッチ!」(日本公開9月28日)が2200万ドル(約24億4000万円)を稼ぎ、公開から3週連続で首位となった(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

3日のレーバーデーの祝日も加えた週末4日間では、2700万─3000万ドルに達すると予想されている。

3週連続で首位を維持した映画は、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」「ブラックパンサー」「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に続いて今年に入って4本目となった。

2位は海洋パニック映画「MEG ザ・モンスター」(同9月7日)で、1050万ドルを稼いだ。公開4週目で、これまでの合計は1億2050万ドル。

3位はトム・クルーズ主演作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」で興収は690万ドル。公開6週目でも人気が続いている。

4位は初登場の「Operation Finale(原題)」で600万ドル。元ナチス親衛隊将校アドルフ・アイヒマンを追うイスラエル諜報員を描いた政治スリラー。オスカー・アイザック、ベン・キングズレーらが出演する。

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