for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

C・クロウ監督、映画「Aloha」でのエマ・ストーン起用を釈明

 6月3日、キャメロン・クロウ監督は、アジア系女性の役に白人女優エマ・ストーン(写真)を起用したことについて、誇り高いキャラクターにぴったりだったと釈明したが、配役で感情を害した観客に謝罪すると述べた。写真は5月、ウエストハリウッドで撮影(2015年 ロイター/Mario Anzuoni)

[3日 ロイター] - キャメロン・クロウ監督のハワイを舞台にした新作映画「Aloha(原題)」をめぐり、キャスティングへの批判が起きている。

監督は、アジア系女性の役に白人女優エマ・ストーンを起用したことについて、誇り高いキャラクターにぴったりだったと釈明したが、配役で感情を害した観客に対しては謝罪すると述べた。

自身のウェブサイトに2日掲載した声明で、監督は「配役に違和感がある、または間違いだと感じているすべての人に心から謝罪する」と述べた。

ただ、ハワイの血が4分の1入り、父親が中国系ハーフという設定の米空軍パイロット役にエマ・ストーンを起用したのは妥当だとし、この空軍大尉は「非常に誇り高いクォーターのハワイ人なのに、外見がそう見えないことにフラストレーションを感じている役柄だ」と説明した。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up