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原油先物が半年ぶり高値、供給停止懸念やゴールドマン指摘で

 5月16日、原油先物市場は一時、半年ぶりの高値をつけた。ベルギーのガソリンスタンドで2014年12月撮影(2016年 ロイター/Yves Herman)

[ニューヨーク/ロンドン 16日 ロイター] - 16日の原油先物市場は一時、半年ぶりの高値をつけた。ナイジェリアやベネズエラの供給停止懸念が広がったほか、ゴールドマン・サックスが需要超過状態に陥ったとの見方を示し、相場を押し上げた。

ただ市場関係者らによると、米オクラホマ州クッシングの在庫増を示すデータが公表され、原油先物は上げ幅を縮小した。

米東部時間午後0時23分(日本時間17日午前1時23分)時点で、北海ブレント先物が1.22ドル(2.5%)高の1バレル=49.05ドル。一時、49.47ドルの高値をつけた。

米原油先物は1.44ドル(3%)高の47.65ドル。

*写真を付け、カテゴリーを追加して再送します。

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