April 23, 2019 / 3:32 AM / a month ago

米NHL、プレーオフ中の航空機移動分の温暖化ガス排出権購入

 北米プロアイスホッケー(NHL)は、地球環境について考える「アースデイ」に当たる22日、プレーオフ期間中に利用する航空機からの温室効果ガス排出量を相殺するため、排出権を購入すると表明した。14日、ライトニング対ブルージャケッツの試合で撮影(2019年 ロイター/Aaron Doster-USA TODAY Sports)

[22日 ロイター] - 北米プロアイスホッケー(NHL)は、地球環境について考える「アースデイ」に当たる22日、プレーオフ期間中に利用する航空機からの温室効果ガス排出量を相殺するため、排出権を購入すると表明した。

最も多くのチームが移動する1回戦(7回戦制)では、これにより465トン超の排出分が相殺される。車99台の運転を1年間中止した場合の排出量に相当するという。

購入先は、オレゴン州ポートランドを拠点に排出権取引を手がけるボンヌビル環境財団。

NHLは前シーズン、次世代のアイスホッケー発展を目指し、あらゆるレベルのホッケー環境を維持する取り組みを自主評価する第2回「サステナビリティー報告書」を発表した。リポートは、今後数十年の間に、スケートシーズンの長さの平均がカナダ東部では3分の1、西部では20%短くなる可能性があるとしている。

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