November 1, 2018 / 6:28 AM / 21 days ago

対キューバ投資、米国の妨害でも増加=貿易投資相

 10月31日、キューバのマルミエルカ外国貿易・投資相は、2014年の投資法改正以後、約200の投資プロジェクト(55億ドル相当)の契約に調印したと述べた。写真はハバナ国際見本市で発言する同外国貿易・投資相。29日撮影(2018年 ロイター/Alexandre Meneghini)

[ハバナ 31日 ロイター] - キューバのマルミエルカ外国貿易・投資相は31日、2014年の投資法改正以後、約200の投資プロジェクト(55億ドル相当)の契約に調印したと述べた。特に過去1年間には、調印した新規プロジェクトが40件(15億ドル)に達したという。

同相は、ハバナで行われた投資フォーラムで、「最近の米国による経済・貿易・金融部門の妨害活動強化にもかかわらず、キューバへの海外からの投資は伸びている。ただ、われわれが望む水準には至っていない」と述べた。

長年にわたる危機と景気低迷からの回復の道を開くため、キューバは年間の海外からの直接投資(FDI)を最低25億ドル確保したいとしている。

ただ政府によると、14年以来調印されたとされる55億ドルのうち、これまで実際に投資されたのは年間5億ドル程度にとどまっている。

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