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ドイツ、サイバー攻撃の追加被害確認=情報セキュリティー当局
2017年5月16日 / 02:53 / 7ヶ月前

ドイツ、サイバー攻撃の追加被害確認=情報セキュリティー当局

[ベルリン 15日 ロイター] - ドイツの情報セキュリティー当局BSIは15日、コンピューターウイルス「ランサム(身代金)ウエア」によるサイバー攻撃について、国内で追加の被害を確認したことを明らかにした。さらに、このウイルスの変異型が現れると予想した。  

 5月15日、ドイツの情報セキュリティー当局BSIは、コンピューターウイルス「ランサム(身代金)ウエア」によるサイバー攻撃について、国内で追加の被害を確認したことを明らかにした。写真はベルリンで2013年5月撮影(2017年 ロイター/Pawel Kopczynski)

BSIは声明で、サイバー攻撃を受けた企業に対して当局に報告するよう求めるとともに、どんな状況下でもハッカーへの支払いに応じないよう注意喚起した。  

さらに「(サイバー攻撃に使われたランサムウエア)『ワナ・クライ』はIT(情報技術)セキュリティーにさらなる投資を行うよう、あらためて警鐘を鳴らした」と指摘。米マイクロソフト(MSFT.O)のパッチ(修正プログラム)をインストールするよう企業に呼び掛けた。

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