May 21, 2020 / 9:22 AM / 15 days ago

中国合弁証券の設立申請、「年内にも認可」と想定=大和証G社長

大和証券グループ本社の中田誠司社長(写真)はロイターとのインタビューで、中国での合弁証券設立に関し、当初想定した年内にも認可される見通しを示した。写真は2017年1月、東京で撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 21日 ロイター] - 大和証券グループ本社(8601.T)の中田誠司社長はロイターとのインタビューで、中国での合弁証券設立に関し、当初想定した年内にも認可される見通しを示した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で「大幅に遅れる懸念もあったが、順調にいけば今年中の対応は可能」と表明した。インタビューは13日にオンラインで実施した。

大和は2019年9月に中国証券監督管理委員会に合弁設立を申請した。認可されれば同社が51%出資する現地法人でM&A(企業の合併、買収)や株・債券取引などの法人向け事業に着手する考えで、中田氏は「投資銀行もアセットマネジメントも大きな市場」と、再参入への意欲を示した。

梅川崇、山口貴也

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