May 7, 2018 / 10:52 PM / 6 months ago

米インフレ圧力強まる、利上げ見通し変更は不要=ダラス連銀総裁

 5月7日、米ダラス地区連銀のカプラン総裁は、物価と賃金の上昇圧力が強まっているとしつつも、現時点で米連邦準備理事会(FRB)が利上げ見通しを変更する必要性は生じていないとの見解を示した。写真はカリフォルニア州で4日撮影(2018年 ロイター/Ann Saphir)

[アメリア・アイランド(米フロリダ州) 7日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は、金属製品への関税導入や原油高で米企業にかかるコストが増える中、物価と賃金の上昇圧力が強まっているとしつつも、現時点で米連邦準備理事会(FRB)が利上げ見通しを変更する必要性は生じていないとの見解を示した。

総裁は、インフレ上昇に向けた「短期の循環的な動きが強まっている」とした上で、この動きはインフレを抑制する、より長期のトレンドによって相殺されると指摘した。

また、年内あと2回の利上げが自身の基本シナリオであることに変わりはないとした。

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