November 26, 2018 / 3:38 AM / 23 days ago

テニス=デビス杯決勝、クロアチアが13年ぶりの優勝

 11月25日、男子テニスの国別対抗戦、デビス・カップ(デ杯)ワールドグループ決勝、クロアチア(写真)がフランスを3勝1敗で破り、13年ぶり2回目の優勝を果たした(2018年 ロイター/Christian Hartmann)

[リール(フランス) 25日 ロイター] - 男子テニスの国別対抗戦、デビス・カップ(杯)ワールドグループ決勝は25日、フランスのリールでシングルスの試合を行い、クロアチアがフランスを3勝1敗で破り、13年ぶり2回目の優勝を果たした。

2勝1敗と王手をかけて臨んだ最終日の第1試合で、世界ランク7位のマリン・チリッチは同32位リュカ・プイユを7─6、6─3、6─3のストレートで下した。

クロアチアを率いたジェリコ・クラヤン監督は、「シングルスの選手はひとつもセットを落とさなかっただけでなく、(シングルスの)計3試合でサービスゲームでも負けなかった。素晴らしい成果で、われわれのクオリティーの高さを証明した」と述べ、今大会のクロアチア勢を「ドリームチームのようだった」と称賛した。

フランスのヤニック・ノア監督は、「クロアチアのロッカールームへおめでとうと言いに行った。彼らは美しい勝者で、優勝にふさわしい」とし、「選手たちは最大限に戦った。ハードルが高すぎることもある」とコメントした。同監督は3年間にわたりフランスを指揮し、前回はチームを優勝へ導いた。今大会をもって退任する。

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