January 15, 2015 / 3:02 AM / 4 years ago

ダボス会議が21日開幕、中国首相が基調講演へ

[ジュネーブ 14日 ロイター] - スイスのシンクタンク、世界経済フォーラムは14日、来週21─24日に開催する年次総会(ダボス会議)には少なくとも40人の国家・政府首脳の参加が見込まれ、中国の李克強首相が基調講演を行うと発表した。

今年は「新たな世界の状況(The new global context)」をテーマに、世界各地から2500人の政治家や経営幹部、中銀関係者、宗教指導者らが集まる予定だ。

世界経済フォーラムのクラウス・シュワブ会長は、「分裂、憎悪、原理主義の世界、もしくは団結、協力の世界」のどちらに進むのか、世界は重大な岐路に立っているとの認識を表明。仏週刊紙「シャルリエブド」の本社銃撃事件やその後の抗議デモを例として挙げ、「人類にとって運命の年だ」と述べた。

政治指導者では、オランド仏大統領、メルケル独首相、ウクライナのポロシェンコ大統領、エジプトのシシ大統領らが出席する予定。ブラジルやメキシコ、英国、日本、カナダ、スイス、イタリア、フランス各国の中銀総裁や、 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事も出席する。

また、銀行やエネルギー企業といったビジネス界からも多くの参加が見込まれる。この中には米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)を退職した著名投資家ビル・グロス氏や、米グーグルのエリック・シュミット会長が含まれている。

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