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米消費や景況感なお堅調、貿易摩擦や政府機関閉鎖でも=バンカメ

[ダボス(スイス) 24日 ロイター] - 米金融大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)のモイニハン最高経営責任者(CEO)は24日、貿易戦争や米政府機関閉鎖を受けて世界経済に混乱が見られるものの、米国の消費支出や企業の景況感は引き続き堅調との見方を示した。

スイスで開催されている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)のパネル討論会で、モイニハンCEOは「専門家や(今月の)消費者行動によると、成長は昨年より劣るが、米国にとって底堅い年になるとみられる」と述べた。

一方、カーライル・グループCG.Oのルーベンスタイン共同会長は同じ討論会で、政府機関閉鎖が長期化すれば「米経済が大きく悪化する恐れがある」と指摘。英国の欧州連合(EU)離脱についても、世界経済への波及が不透明で、なお懸念要因だと述べた。

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