January 23, 2019 / 6:44 PM / 25 days ago

米朝首脳再会談、非核化巡り具体的な成果必要=韓国外相

 1月23日、韓国の康京和外相は来月に予定される2回目の米朝首脳会談について、「非核化に関する具体的な成果」をもたらす必要があるとの考えを示した。ハノイで昨年9月撮影(2019年 ロイター/KHAM)

[ダボス(スイス) 23日 ロイター] - 韓国の康京和外相は23日、来月に予定される2回目の米朝首脳会談について、「非核化に関する具体的な成果」をもたらす必要があるとの考えを示した。

康外相はスイスで開催中の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩労働党委員長が国際的な要請に沿って、朝鮮半島の非核化と恒久的平和への道筋で「非常に大きな進展」を図るべきだと訴えた。

トランプ大統領は18日、北朝鮮の金英哲・朝鮮労働党副委員長とワシントンで会談。ホワイトハウスはその後、2回目の首脳会談を2月末に行うと発表した。ただ、核兵器開発の断念を求める米国と経済制裁解除や朝鮮戦争の終結宣言を求める北朝鮮の溝が埋まっている兆しは両国とも示していない。

ダボスではこの日、日韓外相会談も開かれた。韓国外務省の声明によると、河野太郎外相は非核化に向けた「具体的な成果」が必要との見解で一致した。また、日韓の間に「いくつかの懸案事項」がある中でも、日本が非核化交渉で韓国と緊密な意思疎通と協調を求める考えを示した。

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