January 22, 2019 / 4:57 PM / 3 months ago

北朝鮮との核協議、来月末までに「さらに進展」=米国務長官

 1月22日、ポンペオ米国務長官は、北朝鮮の非核化実現には「かなり多くのやるべきこと」が残っているものの、2回目の米朝首脳会談が予定される2月末までにさらなる進展が見込まれるとの認識を示した。写真は先週行われた米朝協議時の金英哲朝鮮労働党副委員長(左)と同米国務長官(右)。ワシントンで18日に撮影(2019年 ロイター/Joshua Roberts)

[ダボス(スイス)22日 ロイター] - ポンペオ米国務長官は22日、北朝鮮の非核化実現には「かなり多くのやるべきこと」が残っているものの、2回目の米朝首脳会談が予定される2月末までにさらなる進展が見込まれるとの認識を示した。

ポンペオ長官はスイスで開幕した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、北朝鮮との非核化に向けた協議が来月末までに「新たな良好な進展を遂げる」と確信していると語った。

「まだやるべきことがかなり多く残っているが、すでに良いことも起きている」とし、北朝鮮が2017年以降、核・ミサイル発射実験を凍結していることに言及した。

同長官は、先週ワシントンで行われた米朝協議について「さらなる進展」があったとし、「米朝首脳が昨年6月にシンガポールで示した目標の達成に向け複雑な問題」が議論されたと語った。

また、「われわれが非核化実現に向けて大きく前進し、適切な状況を作り出すことができた場合」、北朝鮮の発展を支援する上で民間セクターが重要な役割を担うとの見解を示した。

*内容を追加しました。

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