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米ワシントン地下鉄、ケーブル点検で29時間運休へ
2016年3月16日 / 03:22 / 2年後

米ワシントン地下鉄、ケーブル点検で29時間運休へ

[ワシントン 15日 ロイター] - 米首都ワシントンの地下鉄当局は、緊急安全点検のため現地時間16日午前0時(日本時間同日午後1時)から17日午前5時(同午後6時)まで29時間にわたり全面運休すると発表した。

 3月15日、米首都ワシントンの地下鉄当局は、緊急安全点検のため現地時間16日午前0時(日本時間同日午後1時)から17日午前5時(同午後6時)まで29時間にわたり全面運休すると発表した。ワシントンD.C.にて15日撮影(2016年 ロイター/Jonathan Ernst)

運休中に600のケーブルを点検する。14日にケーブル火災が起き、地下鉄の運行に遅れが出ていた。

米連邦人事管理局(OPM)は、政府機関は業務を続けるが、職員は休暇取得や在宅勤務が認められるとした。

ワシントンの地下鉄の平日の利用者は一日平均約70万人。地下鉄当局によると、16日はバスは通常通り運行するほか、同当局が運営する駐車場などは無料になる。

米配車サービスのウーバー・テクノロジーズ[UBER.UL]は16日の地下鉄閉鎖中のサービスについて、料金の上限を基本料金の3.9倍にすると発表。また新規ユーザーを対象に、初回の乗車で25ドルのクレジットを提供する。

同業のリフトも、地下鉄閉鎖中に同サービスを利用した新規ユーザーに、初回の乗車で料金から20ドル値引きすることを明らかにした。

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