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ドイツ総合PMI改定値、9月は57.7 6年半ぶり高水準
2017年10月4日 / 09:42 / 15日前

ドイツ総合PMI改定値、9月は57.7 6年半ぶり高水準

[ベルリン 4日 ロイター] - マークイットが発表した9月のドイツの総合購買担当者景気指数(PMI)改定値は57.7と8月の55.8から上昇し、2011年序盤以来約6年半ぶりの高水準を記録した。サービス部門の好調が寄与した。

速報値(57.8)をわずかに下回ったものの、景気判断の分かれ目となる50を大きく上回る水準。

サービスPMIは55.6で8月の53.5から上昇、6カ月ぶりの高水準となった。期待指数は5月以来の高水準。

IHSマークイットのプリンシパル・エコノミスト、フィル・スミス氏は「サービス部門の受注は6カ月間で最も速いペースだった。将来の成長見通しに関する企業の信頼感も上向き、今年最後の数カ月に経済が強さを保っていることが示された」と指摘した。

サービス部門では新規雇用も続いた。

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