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訂正:M・ウォールバーグ、メキシコ湾原油流出描く新作で犠牲者に敬意
2016年9月28日 / 08:41 / 1年後

訂正:M・ウォールバーグ、メキシコ湾原油流出描く新作で犠牲者に敬意

[27日 ロイター] - 2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故を映画化した「Deepwater Horizon(原題)」が26日、ロンドンでプレミア上映された。主演のマーク・ウォールバーグは、自身や映画製作者らにとっての「最大の責任」は事故の実際の被害者らに敬意を払うことだと述べた。

9月26日、2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故を映画化した「Deepwater Horizon」のプレミア上映会がロンドンで行われた。写真は主演のマーク・ウォールバーグ(2016年 ロイター/DYLAN MARTINEZ)

ウォールバーグとともにプレミアに出席した石油掘削施設のエンジニアで事故後に施設から最後に脱出した一人、マイク・ウィリアムズさんは(訂正)「原油は最終的に清掃されるだろう。(だが、死亡した)11人は戻ってこない」とした上で、「映画化について聞いた時、『彼らの話を知ってもらうのには、どうすれば良いのか』を考えた」と語った。

ウォールバーグは映画でウィリアムズさんを演じている。

ウォールバーグは「作品が焦点を当てているのは、誰がどういった過ちを犯したかや誰に責任があるかではない。勇敢な11人であり、彼らが生き残るため、そして互いに助け合うために取った感動的な行動だ」と述べた。

同作品は、メキシコ湾にある英石油大手BP(BP.L)の石油掘削施設で10年4月に発生した爆発前後を描いた。30日から公開される予定。

*英文の訂正により、28日配信の記事で、2段落目の発言者を「マイク・ウィリアムズさん」に訂正し、情報を追加しました。

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