October 15, 2018 / 1:50 PM / a month ago

アイカーン氏、デル事業部門株の保有比率引き上げ 再上場巡る方針に対抗

[15日 ロイター] - 米著名投資家のカール・アイカーン氏が、パソコン大手デル・テクノロジーズのトラッキングストック(事業部門株)の保有比率を8.3%に引き上げたことが分かった。

同株はソフトウエア部門のヴイエムウェアの業績に連動する株式。デルは7月、同株の買い戻しについて関係者と合意し、これを通じて新規株式公開(IPO)なしに再上場すると発表したが、アイカーン氏らが反対していた。

アイカーン氏は株主宛ての公開書簡で「ヴイエムウェアに係るデルの提案を阻止するべく、あらゆる権限を行使する」とした上で、「同株は足元約92ドル程度だが、単純計算でも144ドル相当の価値はある」と述べた。

デルなどからのコメントは得られていない。

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