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1─3月需給ギャップは-2.4%、マイナス幅拡大=内閣府

[東京 12日 ロイター] - 内閣府は12日、2020年1─3月期の国内総生産(GDP)2次速報を反映した需給ギャップがマイナス2.4%となったとの試算を公表した。2019年10─12月期のマイナス1.6%からマイナス幅が拡大した。

1─3月期の1次速報を反映した試算値マイナス2.7%と比較すると小幅に改善した。設備投資などを理由に2次速報が1次速報から上方修正されたため。

需給ギャップは日本経済の潜在成長力と実際の成長力のかい離幅を試算したもの。潜在的な成長力の試算方法により大きく左右される。需給ギャップがプラスならインフレ圧力、マイナスならデフレ圧力が高まるとされる。

竹本能文

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