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「ファンタスティック・ビースト」のJ・デップ起用、原作者が擁護
December 8, 2017 / 2:06 AM / 9 days ago

「ファンタスティック・ビースト」のJ・デップ起用、原作者が擁護

[ロサンゼルス 7日 ロイター] - 人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリング氏は7日、同シリーズのスピンオフ映画「ファンタスティック・ビースト」への米俳優ジョニー・デップの出演を巡りファンが反発していることについて、デップ起用の判断を擁護した。

 12月7日、J・K・ローリング氏は、映画「ファンタスティック・ビースト」への米俳優ジョニー・デップ(写真)の出演を巡りファンが反発していることについて、デップ起用の判断を擁護した。写真は11月、ロンドンで開かれた映画「オリエント急行殺人事件」のプレミアで撮影(2017年 ロイター/Eddie Keogh)

ファンは、デップの女優アンバー・ハードとの離婚を理由に配役に反発している。

ローリング氏は自身のウェブサイトで、「『ハリー・ポッター』のファンは、ジョニー・デップの起用を続けるとの判断に正当な疑問と懸念を示した」とコメント。

同氏は、映画製作担当者らが2016年の映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編となる「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」での配役変更を検討したと説明。その上で、デップの離婚はプライベートなことで尊重されるべきだとし、「配役の維持を適切と考えるだけでなく、ジョニーの出演を非常に嬉しく感じる」とコメントした。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は2018年に公開が予定され、シリーズ5部作のうち第2作となる。日本公開は2018年冬とされている。

ワーナー・ブラザーズは7日、デップ起用の判断を支持すると声明で発表した。

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