June 5, 2019 / 5:22 AM / 13 days ago

NBA=デローザン、古巣ラプターズ躍進は「自分の犠牲あってこそ」

 NBA、スパーズに所属するデマー・デローザンは、古巣のラプターズが今季ファイナルに出場できたことについて、自身がラプターズ時代にタイトルへの基盤を築かなければ実現しなかったと主張した。米コロラド州デンバーで4月撮影(2019年 ロイター/Ron Chenoy-USA TODAY Sports)

[4日 ロイター] - 米プロバスケットボール協会(NBA)、スパーズに所属するデマー・デローザンは、古巣のラプターズが今季ファイナルに出場できたことについて、自身がラプターズ時代にタイトルへの基盤を築かなければ実現しなかったと主張した。

19歳でラプターズに加入したデローザンは、9年にわたりラプターズで活躍。2016年には5年1億3900万ドル(約150億円)で再契約したにもかかわらず、18年オフにカワイ・レナードら複数選手による交換トレードでスパーズに放出された。

デローザンはブリーチャー・リポートの動画インタビューで、「口にしたことはないが、正直、私が所属している間にした基盤作りがなければ、そういったこと(ラプターズの躍進)は実現しなかっただろう。私は戦い、自分が犠牲にならなければならないところまで限界を押し広げた」とコメント。

ラプターズでキャリアの最後を迎えることを望んでいたデローザンは「すべてをそこ(ラプターズ)で学び、すべてをそこで得た。それなのに何も知らされず、あのような形で放り出されるのは、本当にこたえるものだ」とも話した。

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