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ドイツ銀投資銀部門のカバレッジ責任者退社へ、後任は地域別に任命

 7月25日、ドイツ銀行投資銀行部門のカバレッジアドバイザリー担当グローバル責任者、ドリュー・ゴールドマン氏が退任し、後任は地域別の責任者を置くことが分かった。写真はドイツ銀行のロゴ。ケルンで2016年7月撮影(2022年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[ニューヨーク 25日 ロイター] - ドイツ銀行投資銀行部門のカバレッジアドバイザリー担当グローバル責任者、ドリュー・ゴールドマン氏が退任し、後任は地域別の責任者を置くことが分かった。ロイターが25日、社内メモを確認した。

アラブ首長国連邦アブダビ首長国の政府系ファンド(SWF)、アブダビ投資庁の発表によると、ゴールドマン氏は10月3日付で同ファンドの不動産投資グローバル責任者に就任する。

ゴールドマン氏の後任は地域別に任命され、現在合併・買収(M&A)グローバル共同責任者を務めるブルース・エバンス氏が米州を担当し、欧州はヘンリック・ジョンソン、ベルト―ルド・フュースト両氏が責任者となる。アジア責任者にはマユーラン・エラリンガム氏が就任する。

ドイツ銀の広報担当者はメモの内容は事実と確認した。

金融市場の不安定化を背景にM&A(合併・買収)件数が世界的に減少する中での幹部刷新となる。

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