July 25, 2018 / 6:40 AM / 4 months ago

ドイツ銀行、第2四半期は14%減益 新CEOの下でリストラ進む

[フランクフルト 25日 ロイター] - ドイツ銀行が25日発表した第2・四半期決算は、純利益が前年同期比14%減の4億0100万ユーロ(4億6800万ドル)となった。同行は新しい最高経営責任者(CEO)の下でリストラを進めている。

コスト削減を進めている同行は先週、既に第2・四半期の純利益がアナリスト予想の倍以上になるとの見通しを示していた。

売上高に当たる経常収益は横ばいの66億ユーロ。数年にわたるこれまでの大幅減収が食い止められた。

予想を上回る利益と収入は4月に就任したクリスティアン・ゼービングCEOにとってポジティブなサインとなる。同CEOは7000人超の人員削減計画に着手している。

ゼービングCEOは25日、「われわれは約束通り中核事業に重要な変更を加えており、コスト面で正しい方向に向かっているほか、われわれのバランスシートの質は高い」と述べた。

投資銀行部門の収入は、資産売却に伴う5700万ユーロの一時的な増収要因にある程度支援された。

債券トレーディング部門の収入は17%減少した。

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