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ドイツ取引所、DAX構成銘柄を21年第3四半期に40へ拡大

[フランクフルト 24日 ロイター] - ドイツ取引所は24日、DAX指数の構成銘柄数を現在の30から40に拡大すると発表した。また指数に採用する際の条件を厳格化した。

ドイツ取引所はオンライン決済サービス会社ワイヤーカードの不正会計をきっかけに株価指数の改革を検討してきた。今回の改革について、DAX指数の質を高め国際基準に沿ったものになるとの認識を示した。

優良株で構成するDAXは1988年に創設された。その後、銘柄の大半が入れ替わっている。

今後、指数に採用する際には利益に関する新たな要件が課せられる。具体的には過去2年間、EBITDA(利払い・税金・償却前利益)が黒字でなければならない。

銘柄の拡大は2021年第3・四半期に行う。

一方、中型株で構成するMDAX指数は銘柄を60から50に減らす。

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