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独株価指数DAX構成銘柄40に増、ポルシェやプーマなど新規採用

[フランクフルト 3日 ロイター] - ドイツ取引所は3日、構成銘柄数を30から40に増やす主要株価指数DAXについて、自動車メーカーのポルシェとスポーツウェアメーカーのプーマを採用すると発表した。DAXの33年の歴史で最大の改革となる。

構成銘柄拡大は数年にわたって検討されていたが、オンライン決済サービス会社ワイヤーカードが指数採用からわずか2年で破綻したことで急速に話が進んだ。構成銘柄拡大で多様性が向上し、投資家にとって安定性が増す可能性を意味する。

ほかに新規採用される銘柄には航空機メーカーのエアバスとオンライン衣料販売のザランドが含まれる。

新規採用は9月20日に適用される。

残り6銘柄はSiemens Healthineers、Symrise、Sartorius、Brenntag、Hellofresh、Qiagen。

一方、中型株で構成するMDAX指数の銘柄は60から50に減らされる。

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