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陸上=来年のダイヤモンドリーグは8競技削減、放送時間との兼ね合い

 IAAFは6日、来年のダイヤモンドリーグの主要部分から4種目8競技を削減することを発表した。写真はセバスチャン・コー会長。10月にドーハで撮影(2019年 ロイター/ Ibraheem Al Omari)

[6日 ロイター] - 国際陸上連盟(IAAF)は6日、来年のダイヤモンドリーグの主要部分から4種目8競技を削減することを発表した。その理由を90分間の放送枠に収めるためとしている。

来年の競技から削減されるのは、男女それぞれの200メートル、円盤投げ、三段跳び、3000メートル障害とされた。200メートルは五輪開催年であり、100メートルと並んで出場者が殺到するため。他の3種目は調査の結果で人気のないものだったとしている。

全14回とファイナルが開催されるダイヤモンドリーグの中で、200メートルと3000メートル障害は男女5回ずつ、円盤投げと三段跳びは男女1回ずつ実施される。しかし、ファイナルにおいてはこの4種目は実施されない。

IAAFのセバスチャン・コー会長は「2020年ダイヤモンドリーグに含まれない種目の選手たちによる失望は理解している」と述べた。

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