April 26, 2020 / 11:50 PM / 3 months ago

米ダイヤモンド・オフショア、連邦破産法第11条の適用申請

[ニューヨーク 26日 ロイター] - エネルギー産業への請負契約掘削サービスを提供する米ダイヤモンド・オフショア・ドリリング(DO.N)は26日、連邦破産法第11条(民事再生法に相当)の適用を申請した。

石油輸出国機構(OPEC)とロシア間の「価格戦争」やコロナウイルス流行に伴う石油需要減に見舞われる中、自社サービスに対する1日当たりの料金や需要が今年になって「急激に悪化した」と説明した。

ダイヤモンド・オフショアはメキシコ湾でに事業を展開している。

リフィニティブによると、ダイヤモンド・オフショアの筆頭株主は今月3日時点でロウズ・コーポレーション(L.N)となっており、株式53%を保有している。

最大の債権者はバンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BK.N)で、債権総額は20億ドル。その次に保有債権額が大きいのはナショナル・オイルウェル・バーコ(NOV.N)で約620万ドル。

2019年末時点で、ダイヤモンド・オフショアの従業員数は、独立系請負業者を通じて受け入れている国際クルーを含め約2500人。

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