May 28, 2019 / 7:29 PM / 22 days ago

米下院、191億ドルの被災者救済法案を再び否決

[ワシントン 28日 ロイター] - 米下院は28日、前週に上院で可決された191億ドルの被災者救済法案を再び否決した。

法案は被害を受けた農家の救済や自然災害などで被害を受けたインフラの再建などを目的とするもので、上院で前週23日に賛成85票、反対8票で可決。ただ下院ではその翌日に否決されていた。

下院民主党指導部はこの日、発声による投票で全会一致での可決を予測していたが、共和党・保守派のトーマス・マッシー議員が反対。6月4日までの休暇で首都ワシントンを離れている議員が多い中で行われた採決について、「下院議長は議員が休暇に入る前に採決を行うべきだった」とし、法案の可決に反対するとした。

民主党のホイヤー下院院内総務は、30日に発声による採決を再び行う考えを表明。再否決された場合は、休暇明けの来週に「圧倒的な多数で」可決されるとの見方を示した。

*内容を追加しました。

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