December 19, 2019 / 3:29 AM / a month ago

テニス=2019年は女子が激動、男子はトップに変化なし

 テニスの2019年シーズンは、デ杯やATP杯の刷新、女子の新たな実力者の台頭などで激動したものの、男子のトップはそれに当てはまらなかった。写真は四大大会を2勝したラファエル・ナダル。11月にマドリードで撮影(2019年 ロイター/Susana Vera)

[ロンドン 18日 ロイター] - テニスの2019年シーズンは、デビス・カップ(杯)やATP杯の刷新、女子の新たな実力者の台頭などで激動したものの、男子のトップはそれに当てはまらなかった。

男子では、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)とラファエル・ナダル(スペイン)の2人が四大大会のシングルス優勝を独占した。ジョコビッチが全豪オープン(OP)とウィンブルドン選手権を制し、ナダルは全仏OPと全米OPを制した。

ナダルは四大大会通算19勝とし、ウィンブルドン選手権の決勝で敗れたロジャー・フェデラー(スイス)の20勝に迫った。ジョコビッチは16勝で追っている。

一方の女子では大坂なおみが前年の全米OPに続いて全豪OPを制し、全仏OPではアシュリー・バーティがオーストラリア人選手として1973年以来の優勝。世界ランキング1位にも駆け上がった。全米OPでは、19歳のビアンカ・アンドレースクがカナダ人選手として初めて四大大会を制した。

再編されたデビス杯ではナダルを擁するスペインが優勝。カナダとの決勝ではロベルト・バウティスタが父の死から数日という中で、感動的な勝利を飾った。

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