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テニス=ジョコビッチ、コーチングチームと決別
2017年5月6日 / 01:52 / 6ヶ月後

テニス=ジョコビッチ、コーチングチームと決別

[5日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク2位、ノバク・ジョコビッチ(29、セルビア)は5日、2016年の全仏オープンで優勝して以来、失った「輝き」を取り戻す必要があるとし、コーチングチームと決別したことを声明で明かした。

 5月5日、男子テニスの世界ランク2位、ノバク・ジョコビッチは2016年の全仏オープンで優勝して以来、失った「輝き」を取り戻す必要があるとし、コーチングチームと決別したことを声明で明かした。モナコで4月撮影(2017年 ロイター/Eric Gaillard)

ジョコビッチは昨年11月、アンディ・マリー(英国)に世界ランク1位の座を奪われた。その後、2013年からチームに加わっていたボリス・ベッカー氏と決別。ジョコビッチは四大大会で12勝しているが、そのうち6勝は元世界ランク1位のベッカー氏をコーチとして迎えた後に挙げた。

ジョコビッチは先月のマスターズ・モンテカルロ大会、シングルス準々決勝でダビド・ゴフィン(ベルギー)に敗退。それまでも不本意な結果が続いていたこともあり、そこでコーチングチームとの決別を決断したという。

同選手はコーチングチームに感謝を述べた上で、「簡単な判断ではなかったが、変化が必要と全員が感じていた」と説明。「コート上で輝きを取り戻すことが最大の目標」と述べた。新しいコーチが見つかるまで、当面はツアーをひとりで戦うという。

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