January 31, 2020 / 12:34 AM / a month ago

テニス=全豪オープン、ジョコビッチがフェデラー下し決勝へ

 テニスの四大大会初戦、全豪オープン(OP)は30日、メルボルンで試合を行い、男子シングルス準決勝では第2シードのノバク・ジョコビッチ(写真)が第3シードのロジャー・フェデラーを7─6、6─4、6─3で下し、決勝進出を決めた(2020年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[メルボルン 30日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープン(OP)は30日、メルボルンで試合を行い、男子シングルス準決勝では第2シードのノバク・ジョコビッチ(32、セルビア)が第3シードのロジャー・フェデラー(38、スイス)を7─6、6─4、6─3で下し、決勝進出を決めた。

テニース・サンドグレン(米国)との準々決勝で長くメディカルタイムアウトを取るほどの痛みをそけい部に抱えたフェデラーだったが、第1セットではそれでも26本のウィナーを打ち込むなど力を見せていた。しかし、その後はエラーが重なり、主導権を取り戻したジョコビッチがタイブレークを制して、先取。最終的にフェデラーはジョコビッチよりも17多い、計35回のアンフォーストエラーを記録した。

通算8回目の全豪制覇に大手をかけたジョコビッチ。「彼は非常にいい立ち上がりを見せ、私は最初はかなりナーバスだった。今夜、プレーをしたロジャーをリスペクトする。彼は明らかに故障を抱えていて、動きの面ではベストの状態からはほど遠かった」とフェデラーをたたえた。

ジョコビッチは2日の決勝で、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)─ドミニク・ティエム(オーストリア)の勝者と対戦する。

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