January 17, 2018 / 2:56 AM / 4 months ago

テニス=ジョコビッチ、来季の全豪ボイコットを否定

[メルボルン 16日 ロイター] - 男子テニスで元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(30、セルビア)が16日の記者会見で、来季の全豪オープン(OP)ボイコットについて否定した。

 1月16日、男子テニスで元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(30、セルビア)が記者会見で、来季の全豪オープン(OP)ボイコットについて否定した(2018年 ロイター/Issei Kato)

複数メディアは、男子テニスの選手会会長で過去に6回の全豪OP優勝を誇るジョコビッチが、賞金を増額しなければ来季の同大会をボイコットすると訴えたと報道している。

しかし、16日に全豪OPシングルス1回戦を終えた同選手は試合後、「ノーボイコット。これまでに書かれたほとんどが事実ではない。何が起きたかといえば、我々選手たちはただ、いくつかの議題について我々自身で話し合うことを求めただけだ」とし、「全豪OPは我々が一堂に会する場所のひとつだ。それを利用してみんながその議題について話し合い、どのような反応をするのか、意見があるのかを知りたいだけだ。ボイコットやそのような話はまったくない」と続け、報道を否定した。

また、男子テニス協会(ATP)の委員などを会合から追い出したとの報道について聞かれると、そういった事実も弁護士の出席もなかったとし「すべては通常どおり、きちんと行われた。選手たちが選手だけの時間を希望した。100人の選手が一部屋に集まり、我々が話し合ったことについて議論した。ただそれだけだ」と答え、物事は正しい方向に進んでいるとした。

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