January 27, 2020 / 1:47 AM / 21 days ago

テニス=全豪OP、前年王者ジョコビッチとフェデラーが8強入り

 テニスの四大大会初戦、全豪オープン男子シングルス4回戦、前年王者で第2シードのノバク・ジョコビッチ(写真)が第14シードのディエゴ・シュウォーツマンを6─3、6─4、6─4のストレートで退け、準々決勝に進んだ(2020年 ロイター/Issei Kato)

[メルボルン 26日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープン(OP)は26日、メルボルンで試合を行い、男子シングルス4回戦では前年王者で第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第14シードのディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)を6─3、6─4、6─4のストレートで退け、準々決勝に進んだ。

同大会7回優勝のジョコビッチはわずか2時間6分でシュウォーツマンを下し、通算11回目となる8強入りを果たした。次は第32シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)との対戦となる。

ジョコビッチは報道陣に対し、「とてもいい感じだ。非常に堅実なパフォーマンスだった。私は自分がやるべき明確なゲームプランを持ってコートに立った。3セット全てで物事を非常にうまくコントロールしていたと思う。もう少し早く試合を終えることができたかもしれない」と充実感をにじませた。

第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)はマートン・フチョビッチ(ハンガリー)に第1セットを取られたものの、その後は連取で逆転勝利。準々決勝ではテニース・サンドグレン(米国)と顔を合わせる。

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