June 5, 2018 / 11:37 PM / 2 months ago

テニス=全仏OPでジョコビッチ敗退、ウィンブルドン欠場も

[パリ 5日 ロイター] - テニスの四大大会の第2戦、全仏オープンは5日、パリのローランギャロスで男子シングルス準々決勝を行い、元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)はノーシードのマルコ・チェッキナート(イタリア)に3─6、6─7、6─1、6─7で敗れた。

 6月5日、テニスの四大大会の第2戦、全仏オープンはパリのローランギャロスで男子シングルス準々決勝を行い、元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(右)はノーシードのマルコ・チェッキナート(左)に3─6、6─7、6─1、6─7で敗れた(2018年 ロイター/Charles Platiau)

試合中に首の治療を受ける場面があったジョコビッチは「グラスコートでプレーするかどうか分からない。試合が終わったばかりで、これからのことはまだ何も分からない」と話し、ウィンブルドン選手権に出場しない可能性も出てきた。

また、チェッキナートとの試合については「彼はとてもいいプレーをした。素晴らしいパフォーマンスを讃えたい」と身体的な問題を敗因とはしなかった。

もう1試合では、第7シードのドミニク・ティエム(オーストリア)が第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)にストレート勝ちし、準決勝に進んだ。

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